国際女性デー2019~だれもが自分らしく輝ける世界へ~

INFORMATION

  • 2019年3月9日(土)13:00~17:00
  • 池袋キャンパス 14号館

毎年3月8日の「国際女性デー」には先進国だけでなく途上国を含む世界中で、女性の権利やジェンダー平等を求める様々な啓発キャンペーンが開かれる。活動の輪をさらに広げていくために、国際女性デーを記念して、「誰もが自分らしく輝ける世界へ」をテーマにしたイベントをケア・インターナショナルジャパンと共催で開催する。
第一部は、自分らしい輝きをみつけ、活躍されているゲストの方に、現在の活動についてお話しいただき、ディスカッションを行う。
第二部では、途上国の女子の一日を体験する「すごろく体験」を行い、途上国の女子と私たちと、ひとつにつながっている世界に目を向けるきっかけを提供する場とする。

講師

ケア・インターナショナル理事、本学21世紀社会デザイン研究科兼任講師
田中 由美子 氏

本学21世紀社会デザイン研究科兼任講師。(独)国際協力機構(JICA)の国際協力専門員として、1990年~2017年までアジアやアフリカ、中近東において女性の経済的エンパワメント、農業・農村における女性の生活向上支援、女性と子どもの人身取引対策、災害リスク削減とジェンダーなどの分野で国際協力を実践してきた。それ以前、1981年から1990年までは、国連職員(UNIDOとUN-ESCAP)としてアジア・太平洋地域で国際協力を実施。2018年3月からは、国連女性の地位委員会(CSW)日本代表を務める。そのほか、ケア・インターナショナルジャパン理事、男女共同参画と災害・復興ネットワーク副代表、国連ウィメン日本協会理事など。立教大学、筑波大学、国際基督教大学などで非常勤講師。2017年9月から現職。
近著に『「近代化」は女性の地位をどう変えたか—タンザニア農村におけるジェンダーと土地権をめぐる変遷』(新評論、2017年度国際開発研究大来賞)、『はじめてのジェンダーと開発—現場の実体験から』(白水社、共著)など。国際基督教大学卒、マンチェスター大学経済社会学修士、東京大学国際協力学博士。

外資系金融会社勤務・ミス・ワールド2017年日本代表
山下 晴加 氏

世界的なミスコンテスト「ミス・ワールド2017」の日本代表。大学時代に、福澤諭吉記念文明塾で女子学生向けのキャリア教育活動Girl’s Futureを提言し、1年間の交換留学後に活動を再開。Girl’s Futureを発信して行きたいという思いからミスワールドジャパン2017に出場し、グランプリを受賞。ミス・ワールド世界大会においてトップ15入賞。慶應義塾大学法学部卒。外資系金融会社勤務。

本学21世紀社会デザイン研究科教授・社会学部教授
萩原 なつ子

詳細情報

名称

国際女性デー2019~だれもが自分らしく輝ける世界へ~

対象者

21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

共催

ケア・インターナショナルジャパン、ジェンダーフォーラム

お問い合わせ

21世紀社会デザイン研究科委員長室

月~木 11:00~18:00
TEL:03-3985-2180

イベントレポート