イベント・講演会

心理芸術人文学研究所主催
映像生態学プロジェクト 映画上映および公開シンポジウム
「3.11以後の映像表現」(仮) PART 1

この研究プロジェクトにおけるチーム3A 篠崎誠と、外部の有識者によるパネルディスカッションを行って、映像生態学の研究基盤の上で活性化されるさまざまな研究の形や、将来的応用の姿を議論する。

チーム3Aの研究プロジェクトのテーマである「映画(2D)の奥行きの表現」に基づいて作られた映画『SHARING』を中心に、想田和弘監督、深田晃司監督、是枝裕和監督、黒沢清監督らを招き、彼らの映画も上映して、映画と演劇、身体と演技、映画の中の空間と時間表現などについて議論を深める。

なお、この研究成果報告会は「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」における「映像生態学研究」プロジェクトの一環として行うものである。

日時 2016年2月26日(金) 13:00~19:30
場所 新座キャンパス 6号館3階 N636教室(ロフト2)
講師 想田 和弘 氏(映画監督)
深田 晃司 氏(映画監督)
司会 篠崎 誠(現代心理学部映像身体学科教授、映画監督)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料、定員176名
内容 「3.11以後の映像表現」(仮) PART1
 13:00~『さようなら』(112分)
 15:00~『SHARING』(99分)
 17:00~ 対談 想田和弘 氏、深田晃司 氏、篠崎誠
主催 心理芸術人文学研究所
共催 現代心理学部
問合せ先 心理芸術人文学研究所(048-471-7251)
現代心理学部事務室(048-471-7149)
備考 想田 和弘 氏(映画監督)
1970年生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒。93年からニューヨーク在住。NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手がける。台本やナレーション、BGMなどを排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱し実践する。

深田 晃司 氏(映画監督)
1980年生まれ。プロデューサー。長編監督作第2作『歓待』は、東京国際映画祭の「日本映画ある視点部門」で作品賞を受賞。世界数十カ国の国際映画祭に招かれる。続く第3作『ほとりの朔子』はフランスのナント三大陸映画祭でグランプリを受賞。
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