イベント・講演会

日本生物地理学会主催 立教大学理学部共催
ミニシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」※要事前申込

日本生物地理学会は学会が学問としての枠に留まるのではなく、社会に開かれたものであることを象徴するものとして、2004年よりミニシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」を企画し、毎年、本学を会場として、現在までに9回開催している。シンポの内容は、我々の世代が今後の人間社会をどのようにしていったら良いと考えるか、各分野の第一線で活動している研究者や活動家にそれぞれの専門からあるいは専門に拘らず、自由闊達にお話し頂くものである。「次世代にどのような社会を贈るのか?」のタイトル通り、困難な現代社会を生きる若い人に向けて、そして若い世代へ引き継ぐべきものがある世代に向けて、今後の私たちの社会をどのようにしていったら良いと考えるか、未来社会への展望を提示する公開シンポジウムである。今回は福島原発事故で、原発問題について研究者の立場から活発に発言されている京大原子炉実験所の小出裕章氏を迎え、日本生物地理学会会長の森中定治氏との対論形式でのシンポを行う。

日時 2014年4月12日(土)13:30~18:00
場所 池袋キャンパス タッカーホール
講師 小出 裕章 氏
(京都大学原子炉実験所・放射能廃棄物安全管理工学研究分野)

森中 定治 氏
(トリウム溶解塩国際フォーラム賛助日本生物地理学会会長)

《コメンテーター》
飯野 謙次 氏(失敗学会副会長・上智大学非常勤講師)
後藤 政志 氏(原子力市民委員会委員、 NPO【APAST】理事長)

《ゲスト》
秋本 真利 氏(自由民主党衆議院議員)
小山 芳郎 氏(ジャーナリスト・元NHKプロデューサー)
加藤 登紀子 氏(歌手)
木下 幹康 氏(東京大学、TTS)
鈴木 達治郎 氏 (原子力委員会委員長代理)
須永 昌博 氏 (社団法人スウェーデン社会研究所所長)
山脇 直司 氏(公共哲学/東京大学名誉教授)
吉岡 律夫 氏(NPOトリウム熔融塩国際フォーラム理事長)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
※希望者のみ講演要旨集代として、1部につき500円徴収
内容 【講演】
「対論! 人類は原発をどうするのか?」
申込 ※事前のお申し込みが必要です。氏名、年齢をご記入の上、下記問合せ先メールアドレスまでお申し込みください。
問合せ先 日本生物地理学会
delias@kjd.biglobe.ne.jp
備考 詳しいチラシはこちらから

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