カナダのフランス語圏ケベックの詩はどのようにして生まれ、どこへ向かうのか。ケベック州シェルブルック大学のナタリー・ワテーヌ教授(2012年度本学招聘研究員)をお招きし、ケベック社会との関わりの中でお話しいただく。※使用言語:フランス語(通訳あり)
| 日時 | 2012年4月23日(月)18:30~20:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 11号館3階 A303号室 |
| 講師 | ナタリー・ワテーヌ 氏(シェルブルック大学教授) 【講師略歴】 1964年、モントリオール生まれ。ケベック市・ラヴァル大学にてフランス語表現文学・創作で修士号を取得した後、パリ第十大学にて比較文学の博士号取得。フランスとケベックの近・現代詩を専門とする。現在、ケベック州シェルブルック大学、文学・人文学部教授。同大学附属アンヌ・エベール研究センターの中心的人物として、アンヌ・エベール作品の批評版出版に貢献する。『叙情性と叙情的発話』(2006年)、『1980年以降のケベック文学における身体のエクリチュール』(2007年)、『ブローの不安定さ』(2008年)、『アンヌ・エベール関連年譜・研究目録』(2008年)など、編著書多数。詩人でもある。 《通訳》小倉 和子(異文化コミュニケーション学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、大学院生、教職員、一般 ※申込不要、入場無料 |
| 問合せ先 | 学部事務4課(異文化コミュニケーション学部担当) TEL:03-3985-4824 メールでのお問い合わせはこちらから |