2011年3月、東日本大震災後に福島第一原発で事故が発生したことで、原発の安全性があらためて問われている。1973年に提起され、原発の安全性の問題が広範に論じられた伊方原発1号機訴訟(1992年原告敗訴確定)の資料は、現在共生社会研究センターで所蔵・公開されている。この資料の寄贈元である原告側弁護団長の藤田一良弁護士をお招きし、日本最初の原発訴訟において提示された論点、原告・被告側それぞれの論証の内容と問題点、そして本訴訟とその資料の有する今日的意義について、縦横に語っていただく。
| 日時 | 2012年2月27日(月)15:00~17:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス マキムホール(15号館)2階 M202教室 |
| 講師 | 藤田 一良 氏(弁護士) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 ※入場無料 |
| 申込 | 不要 ただし、万が一会場や日程が直前に変更になった場合に個別のご連絡を希望される場合は、(1)お名前 (2)メールアドレスまたはFAX番号を下記までご送信ください。 メール:kyouseikencenter@yahoo.co.jp FAX:03-3985-4458 |
| 共催 | 司書課程 |
| 問合せ先 | 共生社会研究センター TEL:03-3985-4457 メールでのお問い合わせはこちらから |
| 備考 | 詳しいチラシはこちらから |