東日本大震災・RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクトの第5回イベントとして、福島県出身の若者で構成されている団体TEAM iupsの企画により、福島第一原子力発電所の歴史と社会構造を分析した「『フクシマ』論」(青土社、2011年)の著者である開沼 博 氏をお招きし、福島の過去、現在、未来について考えるトークイベントを開催する。
| 日時 | 2011年12月17日(土)13:15~18:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 10号館2階 X204教室 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 ※申込不要、入場無料 |
| 内容 | 【基調発表】西丸 亮 氏、遠藤 健 氏(TEAM iups) 【第1部ディスカッション】 福島の若者で構成されているTEAM iups発足の動機や、いまの福島の若者が考える「地元観」を話題にし、開沼氏自身の経験を照らし合わせディスカッションを行う。 《登壇者》 開沼 博 氏(社会学者)、TEAM iups、福島の若者から4名 【第2部ディスカッション】 第1部で提起された具体的な事象が、大きな文脈(時代、社会等)の中でどのように位置づけられるのかということを議論する。 《登壇者》 学生2名、開沼 博 氏、鴻 英良 氏(演劇批評家)、梅原 宏司(社会学部現代文化学科兼任講師) 【司会】松崎 桜子 氏(TEAM iups) |
| 主催 | TEAM iups、社会学部、東日本大震災・RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト主催 |
| 共催 | ESD研究センター、平和・コミュニティ研究機構 |
| 問合せ先 | 学部事務2課(社会学部担当) TEL:03-3985-3359 メールでのお問い合わせはこちらから |