| 日時 | 2011年5月20日(金)18:20~19:50 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館3階 D301教室 |
| 発表者 | 【報告者】 震災支援活動に参加した本学学生(4名) 【ファシリテーター】 長 有紀枝(社会学部教授) 【司会】 江上 渉(社会学部教授)、奥村 隆(社会学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 ※申込不要、入場無料 |
| 内容 | 3月11日の東日本大震災は、現在も私たちの心に重くのしかかっています。ご自身やご家族が被災された方もいるでしょうし、多くの皆さんは被災地の状況を見ながら、自分に何かできないかと思っているのではないでしょうか。しかし、なにをどうすればいいのかわからない、経験も知識もない私が行ってもかえって迷惑ではないか、やはり現地は危険なのではないか、と悩んでいる方も多いと思います。 立教生ができる支援とはなんだろう?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考えるプロジェクトとして、社会学部はボランティアセンターなどの協力を得ながら、「RDY(立教生ができることをやろう) 震災支援プロジェクト」を立ち上げることにしました。まずいくつかのイベントを行って、被災地や支援活動を知ることから始めたいと思います。第1回は、すでに支援活動のボランティアに参加してきた立教生の皆さんに、支援活動とはどういうことをするのか、現場でどう感じたかなどを報告していただきます。学生・院生の方をはじめ、教職員、校友、一般の皆さんのご参加をお待ちしています。 |
| 共催 | ボランティアセンター、ESD研究センター、共生社会研究センター、平和・コミュニティ研究機構 |
| 協力 | 社会学研究科院生自治会 |
| 問合せ先 | 学部事務2課(社会学部担当) TEL:03-3985-3359 RDY震災支援プロジェクト事務局 |