イベント・講演会

ボランティアセンター主催映画上映会
「ちづる」(赤崎正和監督)
「わたしが出会った子供たち ドイツ国際平和村」(山内悠監督)

―言葉で伝えるかわりにカメラを向けることにした―
ボランティアセンターと協力関係にある新座キャンパスのボランティア系登録団体SEMBRAR。メンバーの一人、赤崎正和さん(現代心理学部映像身体学科4年次)と先に写真展を実施したポール・ラッシュ博士記念奨学金採用者・山内悠さん(現代心理学部映像身体学科4年次)の卒業制作の映像を、学生・一般の方にも広く見ていただくために映画上映会を開催します。お友だちとご家族と、ぜひご覧ください。

日時 2011年3月6日(日)12:00~15:30
第1部 映画上映(12:00~14:20)
*12:00~「わたしが出会った子供たち ドイツ国際平和村」
*13:00~「ちづる」
第2部 作者と語らう(14:30~15:30)
場所 池袋キャンパス  9号館大教室
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
内容 【上映作品】
「わたしが出会った子供たち ドイツ国際平和村」(28分)
山内悠監督(現代心理学部映像身体学科2010年卒業制作)
世界中の紛争地帯で傷や病気を患った幼い子どもたちが、治療を受けながら共に暮らしているドイツ国際平和村。作者の生きる道まで変えた平和村での活動のなかで、子供たちのありのままの生活を記録した。

「ちづる」(70分)
赤崎正和監督(現代心理学部映像身体学科2010年卒業制作)
自閉症の妹の兄である作者。それまで妹の障害に向き合うことを避けてきたが、卒業制作としての撮影を通じて、妹とそして自分自身との距離をはかりなおしていく。そこで見えてきたもの、自身の着実な変化を描く家族の物語。

【本映画会のバリアフリー】
1)文字通訳
話の内容をその場で文字にして伝えるのが「文字通訳」です。「耳の不自由な方たちは手話で会話ができる」と認識されがちですが、実際には手話で完全なコミュニケーションをとれない方も多くいるため、文字通訳が必要とされています。
本映画会では、進行部分に、パソコンによる文字通訳をつけ、会場内の別スクリーンでみなさんにご覧いただけます。
2)手話通訳
映画本編以外には「手話通訳」をつけます。
※映画本編には別スクリーンに字幕を放映します。
受講料 無料
申込 不要
*座席数はおよそ650席です。満席の場合は立見となります。
*そのほかサポートを必要とされる方はご相談ください。
通訳 手話通訳・文字通訳あり。
主催 立教大学ボランティアセンター
問合せ先 立教大学ボランティアセンター
TEL:03-3985-4651(月~金 9:00~17:00)
FAX:03-3985-4657
volunteer@grp.rikkyo.ne.jp
備考 「ちづる」についての紹介(ヤマガタin立教運営日誌)

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