| 日時 | 2010年7月14日(水)17:00~18:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | 辻 太一朗氏(株式会社グロウスアイ代表取締役社長) |
| 司会 | 須永 徳武(本学経済学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 就職活動が学生にとって重要な活動であることは当然であるが、他面で就職活動の早期化や長期化が大学教育に歪みと弊害をもたらしていることも事実である。経済学部は立教GP(「初年次教育における学習意識と基礎能力の育成プログラム」)として、明確な学習意識の確立とキャリア教育を連携させ、学部教育の充実を通じた就業力の育成を目指している。本講演会は現在の就職活動の実態を「不自然」と指摘し、大学教育の充実と厳正な成績評価こそが学生の能力育成と就業力を向上させるとして、大学および企業にこの「不自然」な就職活動の転換を促す活動を展開する株式会社グロウスアイの辻太一朗氏を招き実施するものである。辻氏の講演を足掛かりに今後の大学教育が目指すべき方向やキャリア育成のあり方について、学生、教職員、企業関係者が真摯に検討するための契機とすることを目的とした企画である。 なお、辻氏は本年5月『就活革命』(NHK出版)を公刊し、同書において立教大学の取り組みを高く評価している。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 立教大学経済学部 |
| 問合せ先 | 須永 徳武(本学経済学部教授) TEL:03-3985-2337 |