デンマークのフレクシキュリティflexicurityが世界的に注目されている。労働市場の柔軟性flexibilityと雇用の安定securityを両立し、安定した経済パフォーマンスを達成したことで、フレクシキュリティはEUのリスボン宣言の共通目標に高められた。このデンマーク型のフレクシキュリティが他の国に移転可能なのかどうか、議論が高まっている。デンマークのフレクシキュリティ研究の第一人者で、ヨーロッパで広く活躍されているクラウス・ニールセン教授を招き、移転の可能性と問題点について語っていただく。
| 日時 | 2010年5月26日(水)18:30~20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館3階D301教室 |
| 講師 | クラウス・ニールセン氏(ロンドン大学バークベック校教授) |
| 司会 | 菅沼 隆(経済学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 通訳 | あり ※使用言語:英語 |
| 主催 | 立教大学経済研究所 【後援】立教大学経済学部 |
| 問合せ先 | 社会科学系事務室経済学部担当 TEL:03-3985-3357 |