| 日時 | 2010年5月10日(月)16:00~18:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 |
| 講師 | D・ウシシュキン(David Ussishkin)氏(テル・アヴィヴ大学名誉教授) <略歴> 1966年 ヘブライ大学で考古学の博士号を取得 1966~2004年 テル・アヴィヴ大学考古学教授 1975~1978年 テル・アヴィヴ大学考古学・古代中近東学部長 1980~1984年 テル・アヴィヴ大学考古学研究所所長 1996~2006年 聖書時代のイスラエルの地における考古学、オーストリア講座教授 <著書> The Conquest of Lachish by Sennacherib, Tel Aviv, 1983; The Village of Silwan, The Necropolis from the Period of the Judean Kingdom, Jerusalem, 2000. <編著> Megiddo III: The 1992-1996 Seasons, Tel Aviv, 2000; Lachish (1973-1994), Volumes I-V, 2004; Megiddo IV: The 1998-2002 Seasons, 2006 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 最近の聖書考古学調査の成果はめざましく、古代西アジアの文化史ならびに聖書の歴史理解にも大きな影響を及ぼしつつある。D・ウシシュキン教授は、テル・アヴィヴ大学考古学研究所長も務めた聖書考古学の第一人者である。氏の主な業績は旧約聖書時代のラキシュやメギドの発掘調査から東エルサレムのシルワン村における集合墓地調査に及ぶ。このたびの来日を機会に、聖書時代のエルサレムに関する考古学調査に関する最新の成果を紹介いただくことにしたい。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 通訳 | 長谷川 修一(本学兼任講師) |
| 主催 | キリスト教学研究科 |
| 問合せ先 | 人文科学系事務室 TEL:03-3985-2530 |