| 日時 | 2010年2月20日(土)13:30~17:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8202教室 |
| 講師 | 関 正雄 氏(株式会社 損害保険ジャパン理事・CSR統括部長) |
| パネリスト | 岸本 幸子 氏(NPO法人パブリックリソースセンター理事・事務局長) 服部 篤子 氏(CAC―社会起業家研究ネットワーク代表) 新谷 大輔 氏(株式会社 三井物産戦略研究所研究員) 遠藤 理恵 氏(セールスフォース・ドットコム ファンデーション) 平田 裕之 氏(地球環境パートナーシッププラザ) 北山 晴一(21世紀社会デザイン研究科教授) |
| コーディネーター | 中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科教授) 中原 美香(CSRインターンシップ・プログラムコーディネーター) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | いまやCSRの必要性は当然のものとなった。しかし、その理念・目標・戦略をどのようなものとし、具体的な事業や活動をいかに展開するのかについては、まだ議論の渦中にあるといわざるをえない。今回は、21世紀社会デザイン研究科が民産学協働で5年にわたって取り組んできた「CSRインターンシップ・プログラム」の成果を振り返りつつ、グローバルな視点も交えて、改めて社会デザインのなかでのCSRがめざすべきもの、そこで求められるものをじっくりと考える機会としたい。 当日はまず、ISOやCOP15などグローバルな視野を意識した関正雄氏の基調講演、続いてCSRインターンシップ・プログラムの成果と課題をめぐるパネルディスカッション、最後に社会デザインのなかでのCSRをめぐるパネルディスカッションの三部構成でテーマに迫っていくこととする。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 21世紀社会デザイン研究科 社会デザイン研究所 |
| 問合せ先 | 独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530 |
| 備考 | 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は、社会組織、危機管理、NPO活動をテーマとした日本初の社会人のための昼夜開講制の博士課程前期・後期課程からなる大学院です。 |