| 日時 | 2010年1月14日(木)18:30~20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館5階 D501教室 |
| 講師 | 河東田 博(本学コミュニティ福祉学部教授、本学社会福祉研究所所員) 【講師プロフィール】 ストックホルム教育大学(現ストックホルム大学)大学院教育学研究科博士課程修了(Ph.D)。『知的しょうがい者がボスになる日』(編著、現代書館、2008)『ノーマライゼーション原理とは何か―人権と共生の原理の探求』(現代書館、2009)など多数。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 北欧で誕生し、今日社会福祉や共生社会の基本理念となっているノーマライゼーション。そのルーツとして知られているデンマーク1959年法以前に、スウェーデン社会庁報告書(1946年)でノーマライゼーション原理が検討されていたという事実が発見された。 ノーマライゼーション誕生史にまつわる新事実とその後の展開、今日的課題などを取り上げる。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要(定員200名) |
| 問合せ先 | 社会福祉研究所事務局 TEL:03-3985-2663 FAX:03-3985-0279 r-fukushi@grp.rikkyo.ne.jp http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ISW/index.html |