| 日時 | 2010年1月9日(土)13:00~15:30 【→延期(変更日程未定)】 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8201教室 |
| 講師 | ■伊勢崎 賢治 氏 東京外国語大学教授。NGO・国連職員として、紛争処理、武装解除等に当たる。著書「武装解除」(講談社)、「自衛隊の国際貢献は憲法九条で」(かもがわ出版)など。 ■白川 徹 氏 ジャーナリスト。オーストラリア留学を経て、2006年からアフガニスタンを中心に取材を続ける。2008年には「対テロ戦争」を任務とするアフガニスタン東部の米軍基地のルポを行い、新聞、雑誌、テレビに寄稿。 ■谷山 博史 氏 日本国際ボランティアセンター代表理事。タイ、ラオス、カンボジア駐在を経て、元アフガニスタン現地代表。共著「NGOの選択」「NGOの時代」(いずれも、めこん社刊)。 |
| 司会 | 野中 章弘(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授) |
| 対象者 | 21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | タリバン政権を崩壊させたものの、米国、EU諸国の主導するアフガン復興は混迷を極め、泥沼化する様相すら呈している。果たして軍事力に頼らない平和構築は可能なのか。自衛隊によるインド洋での給油活動の停止を決めた日本は、アフガン復興にどう関わるべきなのか。アフガンにおける「国際貢献」「平和構築」のあり方を多角的な視点から考察する。シンポジウム形式で行う。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 21世紀社会デザイン研究科 |
| 問合せ先 | 独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530 |