| 日時 | 2009年12月9日(水)16:30~18:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8303教室 |
| 講師 | 溝上 慎一 氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授) 長原 徹 氏(宮崎産業経営大学経営学部准教授) 青野 透 氏(金沢大学大学教育開発・支援センター長) 下村 英雄 氏(労働政策研究・研修機構主任研究員) |
| 司会 | 須永 徳武(本学経済学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 大学における初年次教育の展開に際して、その教育目標や具体的教育プログラムをどのように設定し、教育効果の検証をいかに行うべきかについて、学生の自己形成、学習認識、学習スキル、キャリア意識の視角から検討する。その際、今回の「立教GP」で経済学部が特に力を注いでいる初年次教育の育成プログラム開発の柱である「基礎ゼミナール」を通した思考力、自己表現力の育成、「キャリア教育」を通した初年次からのキャリアデザインと専門教育とのかかわり、「情報教育」を通じた専門教育への橋渡しをいかに有機的に結び付けることができるのかを検討する場とする。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 経済学部 |
| 問合せ先 | 社会科学系事務室経済学部分室 TEL:03-3985-2327 |