| 日時 | 2009年12月9日(水)18:30~21:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8201教室 |
| 講師 | ・高柳 俊男 氏 (法政大学大学院国際文化研究科教授。専門は朝鮮近現代史。) ・石丸 次郎 氏 (ジャーナリスト。アジアプレス所属。著書「北朝鮮難民」「北朝鮮から脱出した人々」(いずれも講談社刊)など。) ・李 相峰 氏 (1948年北陸地方出身。13歳で北朝鮮ハムギョン北道に両親・兄弟たちと帰国。工場労働者、日朝貿易の仕事に携わる。3年前に脱北して日本へ。都内在住。) 【コメンテーター】 カプリオ,マーク(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授) |
| 司会 | 野中 章弘(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授) |
| 対象者 | 21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 日韓併合から100年。日本の植民地支配は終わっても、朝鮮半島は分断されたまま、人々の統一への願いはいまだ果たされていない。また北朝鮮をめぐる複雑な情勢の中、日本と北朝鮮の関係は改善の兆しも見えない。いま日本は北朝鮮とどう向き合うべきか。長年、朝鮮半島の問題に関わってきた研究者、ジャーナリスト、脱北した在日朝鮮人の目を通して、多角的な考察を試みる。シンポジウム形式で行う。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 21世紀社会デザイン研究科 |
| 問合せ先 | 独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530 |