「建学の精神」はすべての私立学校にとって原点であり、現在の姿を検証し明日の方向性を見据えるための重要な基準点です。「キリスト教に基づく人格の陶冶」を目的に建てられ135周年を迎えた立教大学において、いま現在、キリスト教主義の大学であるということが具体的にどのように意識され、実践されているのか、取り組むべき課題とは何か、さまざまな立場からの発言を通し、ご一緒に考えてみたいと思います。
| 日時 | 2009年12月2日(水)18:15~20:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス チャペル |
| 講師 | 空閑 厚樹(コミュニティ福祉学部准教授、コミュニティ政策学科学科長) 西原 廉太(文学部教授、総長補佐) 宮崎 真芸子(キャリアセンター係長) |
| コーディネーター | 香山 洋人(チャプレン) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 問合せ先 | チャプレン室事務課 TEL:03-3985-2697、2698 |