| 日時 | 2009年12月12日(土)13:00~15:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8101教室 |
| 講師 | 淡路 剛久(本学名誉教授) 栗原 彬(本学名誉教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 1959年に立教大学の5番目の学部として誕生した法学部は、今年創立50周年を迎えました。当初から掲げられた「平和と秩序の叡智」という言葉は、ようやく戦後の混乱期を脱しつつある時期にあって、市民社会を担うべき「よき市民」を世に送り出そうという志を表すものであると言うことができるでしょう。法律学と政治学のふたつの分野を含む学部として、立教大学法学部は常に人間社会の現実に対する敏感な知性を育ててきました。研究においても「公害問題」や「環境問題」をはじめとする現代社会の諸問題について、法学・政治学の視点から新しい領域を拓いてきました。 本講演会においては、この半世紀にわたる法学・政治学の研究・教育の新たな展開を担って来られたお二人の名誉教授をお招きし、人間と人間社会の現在と未来を考察するにあたって、法学と政治学が果たしうる役割を参加者とともに考えていきたいと思います。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 立教大学法学部 |
| 問合せ先 | 社会科学系事務室法学部 TEL:03-3985-3365 |