| 日時 | 2009年11月17日(火)17:15~19:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | 林 みどり(文学部教授) 【コメンテーター】 前川 志津(社会学研究科博士課程後期課程) |
| 司会 | 大橋 健一(観光学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 20世紀が「暴力の世紀」であったとすれば、21世紀は、廃墟化した瓦礫のあいだに死屍累々と重なりあう死者やその影をめぐる「記憶の世紀」として、のちのち回顧されることになるのかもしれない。本発表では、民主化したアルゼンチンで、軍政下での制度的暴力をめぐる記憶が果たす「記憶の文化」の社会的役割について報告する。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 平和・コミュニティ研究機構 |
| 問合せ先 | 平和・コミュニティ研究機構事務局 TEL&FAX:03-3985-4275 peace@grp.rikkyo.ne.jp |