イベント・講演会

2009年 立教大学ラテンアメリカ研究所主催・レコード鑑賞レクチャー
「サウダージ・アナログサウンド ブラジル音楽の夕べ」

日時 2009年11月28日(土)16:30~18:00
場所 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
講師 高場 将美 氏(音楽ジャーナリスト)
【講師略歴】
月刊誌『中南米音楽』(現在『ラティーナ』)元編集長。主な著書「タンゴ100年史(上下巻)」「サンバ・バイーアからリオへ吹く風」「心を熱くするタンゴの名曲20選」「ラテン音楽おもしろ雑学事典」。本大学ラテンアメリカ研究所ラテンアメリカ講座講師。
司会 丸山 浩明 (文学部教授)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般
内容 演題:~多様なるブラジル音楽の調べ~
多彩な様相をもち、豊かに発展したブラジル音楽の歴史を、音で実感していただく講義です。
その時代の人々が親しんでいたレコードを、ディジタル・オーディオに変換することなく、アナログ盤ならではのあたたかい感触で聴いていただきます。 カーニバルのパレードだけがブラジルではありません。 リアルタイムのアナログ録音で、過去の時間をたずねる音楽の旅に出かけましょう!セレナーデの歌からショーロ、ヴィラ・ロボス、さまざまのサンバ、ジョビンやジョアン・ジルベルト、ナラ・レオンなど新時代の音楽まで、たどっていきます。
受講料 無料
申込 不要(先着順150名)
主催 立教大学ラテンアメリカ研究所
【後援】駐日ブラジル連邦共和国大使
問合せ先 立教大学ラテンアメリカ研究所
TEL:03-3985-2578
late-ken@grp.rikkyo.ne.jp
備考 ~立教大学ラテンアメリカ研究所のブラジル音楽レコードコレクションとは~
2009年6月ブラジル連邦共和国大使館より60年代~80年代の約500枚近くに及ぶブラジル音楽レコードコレクションが当研究所に寄贈されました。このなかにはヴィラ・ロボス、ジョアン・ジルベルトなど著名なアーティストから民俗音楽、詩人による詩の朗読、クラシック、現代音楽まで、日本では入手困難であった大変貴重なものも含む幅広いブラジル音楽の音源が含まれています。今回初めてこの貴重なコレクションの音楽に関する講義とレコード鑑賞を行います。秋深まる立教大学の池袋キャンパスでサンバやボサノバだけでないブラジル音楽に触れてください。

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