| 日時 | 2009年11月27日(金)18:00~19:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8201教室 |
| 講師 | 南 研子 氏 【講師略歴】 熱帯森林保護活動団体(Rain Forest Foundation Japan)代表。 女子美術大学油絵科卒業。NHK「ひょっこりひょうたん島」「お母さんと一緒」などの番組で美術制作を担当。コンサートプロデューサー、舞台美術にかかわる。1989年以降、2007年までに21回現地を訪れ、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続ける。主著『アマゾン、インディオからの伝言』『アマゾン、森の精霊からの声』。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | グローバル化が進む現代では多面的な視点を持つことが不可欠である。1つのテーマに異なる地域からさまざまな光を当てるため、4地域研究所による地域横断的な連続講演会を企画した。初年度の今年は「ネイティブ・マインド 」を統一テーマに世界の土地固有の文化に深く結びついた人々の在り方を紹介する。第1回講演会は、ラテンアメリカ研究所が南研子氏を招聘し、以下の内容の講演が行われる。 アマゾンの森はここ数年、加速度を増し破壊され続けています。森を壊し大豆畑や牧場造成、エタノールの原料になるサトウキビ畑、ダム建設等、加えてそのためのインフラ整備としての道路建設等で森が消えています。日本を含む先進国の物質的豊かさを支えるためです。その結果、森を居住とするインディオの生活基盤が現在、脅かされています。この現実をお伝えします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | ラテンアメリカ研究所 | 共催 | アメリカ研究所 アジア地域研究所 日本学研究所 |
| 問合せ先 | ラテンアメリカ研究所 TEL:03-3985-2578 late-ken@grp.rikkyo.ne.jp |