| 日時 | 2009年11月28日(土)14:00~16:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 7号館7101教室 |
| 講師 | 宇野 常寛 氏(評論家) 【講師略歴】 1978年青森県生まれ。企画・編集の仕事を経て、2005年批評誌〈PLANETS〉創刊。現在まで編集長を務める。2008年『ゼロ年代の想像力』(早川書房刊)を発表。2009年〈Final Critical Ride〉を東浩紀氏と共同で責任編集。同じく2009年〈思想地図〉の編集協力。共著に『サブカルチャー最終審判 批評のジェノサイス』(2009年 サイゾー)がある。その他各種媒体に寄稿多数。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 『ゼロ年代の想像力』でサブカルチャー批評の視点から、90年代後半、およびゼロ年代の、時代とその意識のあり方の変容を分析した新進気鋭の評論家、宇野常寛氏を講師に招き、異文化間のコミュニケーションを成立させようとするときの前提となる、自分たちは今どこにいて何をしているのか、これからどこに向かい、何になろうとするのか、といったテーマについて、学生たちが深く考える機会としたい。また、最新のサブカルチャー批評・研究について、若い世代の聴衆が直接触れる場としたい。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 立教大学異文化コミュニケーション学部 |
| 問合せ先 | 人文科学系事務室(異文化コミュニケーション学部担当) TEL:03-3985-4824 |