| 日時 | 2009年11月14日(土)14:00~16:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 5号館5121教室 |
| 講師 | 杉本 博司 氏(写真家) 【講師略歴】 1948年、東京都生まれ。中学校時代からカメラに親しみ、立教大学経済学部卒業後に渡米、ロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインにて写真を学ぶ。作品は1970年代後半から高い評価を集め、現在はニューヨークを拠点に活動している。1996年メトロポリタン美術館で個展「スギモト」を開催。建築設計にも関心を示し、2002年、瀬戸内海直島に護王神社を設計。2001年、ハッセルブラッド国際写真賞受賞。2009年、高松宮殿下記念世界文化賞受賞。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 現在、芸術の諸領域は世界各地域において社会と文化の批判的鏡の役割を果たすようになっています。世俗化と政治化に貫徹されるグローバリズムの潮流に対抗する精神性の拠り所となっているといえましょう。講師にお招きする杉本博司氏は、写真と建築の領野において精神性の深みを追求するアーティストとして世界的に高く評価されています。批判の根拠を喪失しつつある今日の文化状況にアートはいかに対抗するか、ここに氏のお考えをうかがう機会が得られることは、立教生にとっても、また一般の方々にとってもこの上なく有意義なことと考え、本講演会を催します。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 立教大学文学部 |
| 問合せ先 | 立教大学人文科学系事務室 TEL:03-3985-3392 |