支援される側の視点に立つ障害学と、ソーシャルワーカーなど支援側の諸学問・実践との対話によって、障害児者支援の充実とその為の課題を見いだすことを目的に、講演とシンポジウムを実施する。特に、ノーマライゼーション思想の見直しとそれを軸にしながら、支援につきまとう「支配と被支配」の論理をどう再構築できるかを意見交換したい。
| 日時 | 2009年11月28日(土)13:30~17:00 (13:00開場) |
| 場所 | 関西学院大学上ヶ原キャンパス G号館2階第5会議室 |
| 対象者 | 関西の研究者、障害者、家族、支援者、学生(関西学院大学ほか)、大学関係者、一般 |
| 内容 | ■講演 「ノーマライゼーションと障害学―ノーマライゼーション再考―」 講師:河東田 博(立教大学) 討論者:杉野 昭博(関西学院大学) ■シンポジウム 「支援の障害学に向けて―支配と被支配のジレンマを超えて―」 シンポジスト: 松岡 克尚(関西学院大学) 麦倉 泰子(関東学院大学) 竹端 寛(山梨学院大学) 助言者:杉野 昭博(関西学院大学) コーディネータ:横須賀 俊司(県立広島大学) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 下記「立教大学アミューズメント・リサーチセンター」まで お問い合わせください。 |
| 通訳 | 手話通訳、要約筆記配置予定。 |
| 主催 | 立教大学アミューズメント・リサーチセンター(福祉プロジェクト) | 共催 | 関西学院大学人間福祉学部社会福祉学科 |
| 問合せ先 | 立教大学アミューズメント・リサーチセンター TEL:048-471-7282 |