アレクサンダー・フォン・フンボルト財団はドイツ政府の関連機関で、ドイツの大学や研究機関に滞在して実施する研究やドイツ側研究者との共同研究を目的とする外国人研究者を中心に支援する研究助成を主な任務としています。このたび、同財団と日本学術振興会とが共同で10月末に開催する「日独先端科学シンポジウム」に、ギーゼラ・ヤネツケ同財団副事務総長が来日するのを機に、立教大学では東日本フンボルト協会の協力のもとで下記の通り講演会を開催します。
講演会では、ドイツに滞在しての個人研究や共同研究、連携研究に関心をもつ研究者や関連分野における若手研究者および研究者を目指す大学院生のために、そうした研究滞在を支援するアレクサンダー・フォン・フンボルト財団の助成プログラムについて、具体的に語っていただきます。
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金は近年、年齢制限が博士号取得からの年数に変更されるなど、日本の研究者にとっては、たいへん利用しやすくなっています。また、奨学金受給期間だけでなく、その後も手厚い支援プログラムが用意されています(同財団ウエブサイト:www.humboldt-foundation.de)。専任職の有無を問わず、ドイツでの研究滞在をお考えの方は、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。また、周囲で関心をお持ちの方がありましたら、ぜひお誘いください。
| 日時 | 2009年11月2日(月)18:00~19:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館4階D401教室 |
| 講師 | ギーゼラ・ヤネツケ(Gisela Janetzke)氏 (アレクサンダー・フォン・フンボルト財団副事務総長) |
| 対象者 | ドイツ関係研究者、大学院学生、一般 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | Eメールにて次の要領で事前にお申し込みください。 (申込み多数のときは先着順とさせていただきます)。 記載事項:a)氏名と所属、b)職位または学年 申込締切:10月27 日(火) Eメールアドレス:avh-koenkai@rikkyo.ac.jp |
| 通訳 | あり |
| 主催 | 立教大学 |
| 協力 | 東日本フンボルト協会 |
| 問合せ先 | 立教大学総長室秘書課 TEL:03-3985-3347 |