| 日時 | 2009年11月14日(土)15:00~18:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 11号館AB01教室 |
| 講師 | 加藤 幸子氏(作家) 1936年北海道生まれ。北海道大学卒業。1982年「野餓鬼のいた村」で新潮新人賞、1983年「夢の壁」で芥川賞、1991年「尾崎翠の感覚世界」で芸術選奨文部大臣賞、2001年「長江」で毎日芸術賞を受賞。他著に、「北京海棠の街」「翡翠色のメッセージ」「時の筏」「苺畑よ永遠に」「翼をもった女」「茉莉花の日々」「ジーンとともに」「池辺の棲家」などがある。 梨木 香歩氏(作家) 1959年鹿児島生まれ。作品に「西の魔女が死んだ」「裏庭」「からくりからくさ」「りかさん」「エンジェル エンジェル エンジェル」「丹生都比売(におつひめ)」「家守奇譚」「村田エフェンディ滞土録」「沼地のある森を抜けて」「この庭に―黒いミンクの話―」「春になったら莓を摘みに」「ぐるりのこと」「水辺にて―on the water/off the water―」絵本「ペンキや」「蟹塚縁起」「マジョモリ」「ワニ」など。 |
| 対象者 | 異文化コミュニケーション研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 2002年度より継続的に実施しているシリーズ講演会。本年度は人間と自然環境との関係=つながりの深さを主題化する二人の作家をお招きし、「自然とともに在ること」の意味を考察する。また、それぞれの異文化体験―加藤氏の幼少期における中国、梨木氏におけるイギリス―が、自然を含む〈他者〉の問題への深い洞察を生んでいることをも併せて検討する。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 異文化コミュニケーション研究科 | 共催 | ESD研究センター |
| 問合せ先 | 独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530 |