| 日時 | 2009年10月29日(木)12:20~14:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | ラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)氏 (世界ウイグル会議及びウイグル・アメリカ協会会長) |
| 司会 | 五十嵐 暁郎(法学部教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 改革開放の中国で一躍脚光を浴び時代の寵児となったラビア・カーディル女史。中国を代表する富豪になったにもかかわらず、ウイグルの女性たちの自立を支援する「千人の母」運動を指導し、世界女性会議にも中国代表として出席している。 ところが、中国政府に対し、中国における少数民族の権利――特に、ウイグル民族の権利――を主張したために、政治犯としてとらわれの身となり、その後、アメリカに亡命することとなった。今回、アメリカで出版された彼女の自伝的記録『Dragon Fighter』は、多くの国で翻訳出版され、好評を博している。 本講演では、この最新の著書をもとに、彼女の半生を語ってもらい、グローバル時代における「平和」・「女性の権利」・「少数民族の権利」について共に考えたいと思う。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 ※会場のスペースの関係で、約150名までに入場を制限させて頂きます。 |
| 通訳 | ・ウイグル語~英語通訳(Dr. Haji Kutluk Kadeeri) ・英語~日本語通訳(Kaoru Nishihara) |
| 主催 | 立教大学平和・コミュニティ研究機構 |
| 問合せ先 | 立教大学平和・コミュニティ研究機構 TEL:03-3985-4275 peace@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | 【お願い】 この講演会はラビア・カーディルさんのお話を聞く会です。旗、幟、プラカードなどの持ち込みはお断りいたします。また、会場内外での録音・撮影も禁止させていただきます。記者の方は必ず「報道受付」にお越しください。 |