| 日時 | 2009年7月6日(月)18:30~20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館D501教室 |
| 講師 | ロビン・クック氏(作家、医学博士) 《講師プロフィール》1940年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学などを卒業後、ハーヴァードにて医学訓練を受ける。1970年代から現在に至るまで医療とスリラーを組み合わせた小説を30冊近くコンスタントに発表しており、ベストセラー作品も多い。また映画化された『コーマ―昏睡』(早川書房、1983年)やTVドラマ化された『インヴェイジョン―侵略』(早川書房、1997年)など映像化された作品も多く、20冊以上の著作が日本語に翻訳されている。 |
| 対象者 | 学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャー・シリーズの一環として行う本講演会は、「医療ミステリー」という新しい分野を確立したと言われる当ジャンルの第一人者ロビン・クック博士が講演を行う。彼が書く小説は幹細胞研究、臓器提供、遺伝子工学、不妊治療、体外受精といった現代医療の最新トピックを扱っており、その倫理的問題などについて読者の認識を高めている。本講演では、医師の資格を持つクック博士が作家を目指すに至った過程や、スリル溢れる医療ミステリーのベストセラー小説を生みだす楽しさ、苦悩について語る。(逐次通訳付き) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 通訳 | あり(逐次通訳付き) |
| 主催 | アメリカ研究所 | 共催 | 米国大使館 |
| 問合せ先 | 立教大学アメリカ研究所 TEL:03-3985-2633 FAX:03-3985-0279 ramins@rikkyo.ac.jp |
| 備考 | http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/ |