| 日時 | 2009年7月4日(土)17:30~ |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8201教室 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 《第1部》上映会 17:30~「法王のトイレット El Baño del Papa」 ~実話をもとに、独特のユーモアで彩られた切なく温かいウルグアイ映画の傑作 言語:スペイン語 字幕:英語のみ(日本語あらすじ配布) 監督:セザール・シャローン、エンリケ・フェルナンデズ 出演:セサル・トロンコソ、ビルヒニア・メンデス 製作国:ウルグアイ、ブラジル、フランス 上映時間:97分 2007年カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品 ■あらすじ 1988年、ブラジル国境沿いにあるウルグアイの寒村にローマ法王がやって来ることになった。貧しい村人達はメディアにあおられ、5万人の観光客を見込んで一日だけの商売に知恵を絞り始める。一攫千金を狙い、家を抵当に入れ借金までして出店の準備に勤しむ人達。妻と娘と3人で暮らすベトも、自転車で国境を越え不法に品物を運ぶ仕事で何とか食いつないできたが、その日暮らしがやっとの状態。この機に貧乏暮らしから抜け出すため、ある商売を思いつく。果たしてベトが得たものとは・・・? 《第2部》トーク 19:30~ 講師:アルベルト・カレロ・ルゴ スペイン・マドリッド出身。マドリッド・コンプルテンセ大学卒業後、国営放送勤務。東京藝術大学大学院デザイン科留学。2003年スペイン・国立映画センターにて日本映画祭のディレクター。2004年から日本でスペイン・ラテン映画祭の企画・プログラミングディレクターを務める。2005年愛知万博でスペインブースの文化交流活動ディレクター。 ■演題「映画を仕事にするために」 ~ひとりで始めた映画祭に1万人が来場するまで 2004年スペイン・ラテンアメリカ映画祭を創設したときの来場者は1000人弱。最初はチラシ作り、会場手配まで何もかも一人でこなした。今では協力者も増え2008年には約6500人に。第6回目今年の映画祭<新宿バルト9:9月17日(木)~23日(水)、大阪(会場未定):9月23日(水)~27日(日)>では1万人の入場を目指す。上映権の獲得、映画配給会社との交渉、宣伝、マーケティング、字幕翻訳、映画祭開催準備で出会った素敵な人たち、映画祭へ監督や俳優の招聘。組織に頼らず一人で歩んできた道だから語れる、映画に関するとっておきの話をあなたにお届けします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 立教大学ラテンアメリカ研究所 |
| 問合せ先 | 立教大学ラテンアメリカ研究所 TEL:03-3985-2578 late-ken@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ILAS/ |