| 日時 | 2009年6月20日(土)16:45~ |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8304教室 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | ■川島 康雄 氏(2009年度ラテンアメリカ講座受講生) 「ラテンアメリカ研究所からシニアボランティアへ」 ~応募試験や現地生活など ラテンアメリカ文学の翻訳をやりたいという無謀な考えに取りつかれて講座に通ううちに、やはり現地を見る必要があると感じるようになって、シニアボランティアに応募、パラグアイの工業高校兼職業訓練校で働くことになりました。その応募試験から現地生活までを体験的にお話しします。 ■名村 優子 氏(2009年度ラテンアメリカ講座受講生) 「ブラジルを目指した女性たち」 ~戦前における移住斡旋団体の役割と女性移民のライフヒストリー 戦前にブラジルに渡った女性移民は、家族移民の一員で「連れられて」移住した者がほとんどであるが、中には自らの意志でブラジルを選び渡航した者もあった。本発表では、移住斡旋団体の一つである「日本力行会」の女性移民を事例に、彼女らの渡航動機やその後のライフヒストリーについて分析する。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 問合せ先 | 立教大学ラテンアメリカ研究所 TEL:03-3985-2578 late-ken@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | 立教大学ラテンアメリカ研究所HPはこちら。 |