日本基督教団牧師であり、男性同性愛者として様々な活動を行っている本学兼任講師・平良愛香氏をお招きし、氏が男性同性愛者であることで気付くことのできた女性差別の存在と、氏自身が体験しているセクシュアルマイノリティ差別について比較しつつ、性の豊かさを皆で考えるときとします。
※セッションの内容は、後期全カリの授業「性倫理とキリスト教」と重なる部分もあります。
| 日時 | 2009年6月25日(木) 18:30~20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス14号館 D301教室 |
| 講師 | 平良 愛香 (本学兼任講師) 講師略歴: 1968年沖縄生まれ。 日本基督教団四谷新生教会伝道師、副牧師を経て、2003年4月、日本基督教団三・一教会牧師に就任。 「神様がつくったものに不良品はない」「神様は私たちのありのままを良しとし、愛し、祝福してくださっている」ということを信じ、自ら男性同性愛者であることをカムアウト(公言)して牧師をしている。 現在、セクシュアルマイノリティ・クリスチャンのグループ、「キリストの風」集会代表。キリスト教主義幼稚園の保育補助・用務員、立教大学兼任講師ほか。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 1)所長の挨拶 近藤 弘(本学文学部教員) 2)基調講演 平良 愛香 3)質疑応答 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | ジェンダーフォーラム |
| 問合せ先 | ジェンダーフォーラム事務局 TEL:03-3985-2307 gender@rikkyo.ac.jp |
| 備考 | ジェンダーフォーラムHPはこちら。 |