| 日時 | 2009年6月14日(日)10:00~16:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス12号館第1・第2会議室 |
| 講師 | 松山 雄三 氏(東北薬科大学教授) 濱田 真 氏(筑波大学准教授) 津田 保夫 氏(大阪大学准教授) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | ドイツ近代文学を代表する詩人としてゲーテと並び称されるシラーは、2009年をもって生誕250年を迎えます。これを機に、同時代ドイツの文化運動の先輩として両者の文学形成に大きな影響を与えた文学者・思想家・歴史家ヘルダーを視野に入れ、文学の枠を超えてその文化的意義を問い直したいと考えています。ベートーベンが第9交響曲に用いた合唱の歌詞『喜びに寄せて』の詩人がシラーであり、また、幼い息子の頭の上にのせられたリンゴを射落とした弓の名手ウィルヘルム・テルを主人公とする戯曲の作者もシラーです。シラーの研究者にヘルダー研究の専門家も迎えて、近代のドイツ文化の形成に大きな役割を果たしたこのふたりの古典的偉人について、その思想と文学から現代的意味まで、たっぷり語り合いましょう。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 人文科学系事務室 TEL:03-3985-2521 |
| 主催 | 文学科ドイツ文学専修 |
| 問合せ先 | 人文科学系事務室 TEL:03-3985-2521 |