| 日時 | 2009年 6月25日(木)18:30 ~21:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 8号館8202教室 |
| 講師 | 班忠義 氏(作家・映画監督) ジャン・ユンカーマン 氏(映画監督) 李纓 氏(映画監督) |
| コーディネーター | 【コメンテーター】 カプリオ,M(21世紀社会デザイン研究科教授) |
| 司会 | 野中 章弘(21世紀社会デザイン研究科教授) |
| 対象者 | 21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 経済不況の進む中、日本人の関心はますます内向きとなり、外に開かれた意識を自ら閉じつつある。普遍的な思想への志向性を失った日本の孤立化は避けられず、偏狭なナショナリズムの台頭すら予感させている。そのような日本の姿を外から照射したらどう見えるのだろうか。日本軍「慰安婦」、「日本国憲法」、「靖国神社」などをテーマとしたドキュメンタリー制作を通じて、日本のナショナリズムを形成する思想的土壌を掘り下げてきた3人の外国人監督たちを招き、現在の日本の思想状況の検証を試みる。 シンポジウムでは各監督たちの映画のダイジェストを上映しながら、具体的な議論の材料を提供していきたい。 なお、このシンポジウムに先立ち、6月22日(月)には、早稲田大学でこの3人の映画監督たちを招き、ドキュメンタリー論を軸にしたシンポジウム(早稲田大学ジャーナリズム教育研究所もしくは早稲田大学オープン教育センター主催)を企画しており、2つのシンポジウムを連動した形で行いたい。そのため、本企画も早稲田大学ジャーナリズム教育研究所を共催としている。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 通訳 | なし |
| 主催 | 21世紀社会デザイン研究科 | 共催 | 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所 |
| 問合せ先 | 独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530 |