| 日時 | 2009年5月19日(火)18:00~19:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 13号館会議室 |
| 講師 | Robert Gould 氏(UCLA Department of Statistics, Vice-chair) UC San Diegoで1994年に統計学の博士の学位を取得。現在、UCLAの統計教育センター(Center for the Teaching of Statistics)所長。また、米国統計協会のAdvisory Committee on Teacher Enhancementの前委員長を務めるなど、米国における統計教育、特に、K-12レベルでの統計教育の改革に尽力。 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、一般 |
| 内容 | 講演では、米国における統計教育改革(数理的内容から統計的思考力重視へ)の概要と、それに沿った形で普及が続いている統計のAP(Advanced Placement)テスト(2008年には10.5万人が受験)の実情と、大学学部教育との連携を中心として教師教育への高等教育機関の役割などに触れる。特に、1998年に発足したUCLAのDepartment of StatisticsやCenter for the Teaching of Statisticsが高大連携や教師教育に果たしてきた役割について具体的事例を含めながら紹介する。この講演は、日本で不足がちと指摘される数量リテラシー(Quantitative Literacy)教育についての検討の一助となるであろう。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 ※資料作成の都合上、メールで参加の旨をお伝えいただけると大変助かります。 |
| 通訳 | なし (使用言語:英語) |
| 主催 | 経営学部 |
| 問合せ先 | 経営学部 山口和範
kyamagu@rikkyo.ac.jp |