| 日時 | 2009年2月19日(木)18:30~20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | 田中 治彦 (ESD研究センター運営委員、文学部教授) |
| パネリスト | 上平 泰博 氏(NPO おおもり子どもセンター館長) 磯野 昌子 (立教大学兼任講師) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 *関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 |
| 内容 | ESD研究センター・アジアチームでは、昨年5月、6月に3回にわたって「持続可能な地域づくりとファシリテーターの役割」というテーマで研究会を開催しました。第4回目は、ESD研究センターの運営委員である田中治彦氏の『国際協力と開発教育』(明石書店、2008年7月)出版を記念し、「国際協力と開発教育:援助の近未来を探る」と題して行います。 国際協力のあり方は、この30年ほどの間に、“豊かな国”から“貧しい国”へ「モノ・カネ」を提供する「慈善型開発」から、計画的に開発プロジェクトを実行する「技術移転型開発」を経て、住民主体の「参加型開発」へと大きく変化してきました。一方で、日本の学校現場やマスコミは、善意でモノ・カネを集め、現地に送り届けることが国際協力であるといった理解や認識から抜け 出せずにいます。 本著では今後の国際協力のあり方として、日本の地域とアジアの地域を「参加がた学習」をキーワードに結びつけることを提言しています。そうした現実や葛藤を共有し、国際協力と開発教育のこれからを探ります。 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス等)をメールかFAXにて下記までお申し込み下さい。 ※定員 50名 |
| 主催 | 立教大学ESD研究センター(ESDRC) |
| 問合せ先 | 立教大学ESDセンター Tel&Fax: 03-3985-2686 esdrc@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/index.html |