ベネッセコーポレーション共同講座「ママtomoパパtomoカレッジ」2018年春 育休復帰準備1DAY講座

INFORMATION

  • 2018年3月3日(土)9:30~14:30
    ※9:00~受付開始
    ※受付の混雑が予想されるため、10分前にはお席に着けるようお越しください。
  • 池袋キャンパス 14号館

社会人教育を実践している本学と、妊娠期から育児期をサポートし続ける(株)ベネッセコーポレーション たまひよ事業部が開催する共同講座。復帰を目前にした育休中のワーキングマザーとそのパートナーに向けに、立教大学という学びの場を舞台に、夫婦で協力し合って子育てとキャリアを両立していくための実践的な学びの機会を提供します。
講義では、出産、育児という経験を今後のライフやキャリアに活かし、さらに活躍していくための理論を学び、先輩ママのトークセッションでは、具体的なノウハウと心の持ち方のアドバイスを吸収し、パパ向け実践講座では、赤ちゃん・子どもの成長発達に合せた遊び方、絵本の読みきかせ方、成長発達の理解と病気や事故けがからの赤ちゃんの守り方などを専門家から学びます。
2016年3月5日実施の「WATASHIカレッジ 育休復帰準備完璧1DAY講座」、2016年9月3日の「ママtomoパパtomoカレッジ2016年秋1DAY講座」2017年3月4日の「ママtomoパパtomoカレッジ2017年春 育休復帰完璧1DAY講座」に続く、第四弾となります。

講師

本学21世紀社会デザイン研究科准教授、文学部准教授
大熊 玄
電通特命顧問、クリエイティブ・ディレクター
白土 謙二 氏

2015年3月31日まで約20年間、(株)電通にてクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、 コピーライターを務める。同時に、企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、店舗開発、イントラネット構築、CSR活動、企業カルチャー変革まで、広範なビジネス領域を戦略と表現の両面から総合的に解決する独自のコンサルティングで活躍。

本学21世紀社会デザイン研究科特任教授、PHP総研主席研究員
亀井 善太郎
本学21世紀社会デザイン研究科教授、社会学部教授
萩原 なつ子
大阪教育大学准教授、NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問
小崎 恭弘 氏

保育士、教員養成に携わる。我が子三人の育児休暇を取得。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問。研究テーマは「男性の育児支援のプログラムとシステム」 主な著書:「我が家の子育てパパしだい」(旬報社)、「パパルール」(合同出版)、「ワークライフバランス入門」(ミネルヴァ書房)、「男の子の本当に響く叱り方・ほめ方」(すばる舎)

NPO法人tadaima!代表・家事シェア研究家
三木 智有 氏

2011年に“ただいま!”と帰りたくなる家庭で溢れた社会の実現を目指し、家事シェアを広める活動を開始。日本唯一の家事シェア研究家として、2016年に内閣府の「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」委員に選任。元インテリアコーディネーターの経験を活かした、子育て家庭のモヨウ替えを年間100件以上行う。

詳細情報

名称

ベネッセコーポレーション共同講座「ママtomoパパtomoカレッジ」2018年春 育休復帰準備1DAY講座

内容

【講座内容】
■全体講義「哲学者と考える『家族』」 大熊 玄
■ママ 講義「じぶんを知る、じぶんを伝える、セルフブランディングのススメ」白土 謙二 氏
■パパ100人会議「社会と我が家の距離感」亀井 善太郎
■先輩ママトークセッション「働くママの24時間」萩原 なつ子
■パパと子どもの遊び講座「パパと子どもがもっと仲良しになる時間」小崎 恭弘 氏
■パパによる、パパのための両立講座「~忙しくても家事育児を夫婦で楽しむコツ~」三木 智有 氏

対象者

受講料と定員(先着)
①ママ+パパ(遊び講座)60組 5,500円(税込)
②ママ+パパ(両立講座)40組 5,500円(税込)
③ママのみ 60人 3,000円(税込)

※生後4カ月~1才6カ月(※開催日時点)のお子さまに限り、抱っこして受講いただくことが可能です。ただし、講義中は必ず抱っこ紐での抱っこをお願いいたします。
※①のコースは、パパとお子さまにご一緒に参加いただきます。ご参加いただけるお子さまは1名まで、生後6カ月~1才6カ月(※開催日時点)に限ります。

申し込み

申込締切:2018年2月19日(月)
※ただし、定員になり次第締切です。お早めにお申し込みください。

主催

21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

共催

(株)ベネッセコーポレーション

お問い合わせ

ママtomoパパtomoカレッジ運営事務局

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