公開講演会「グローバル・アーバン・ヒストリーとしての1968年」

INFORMATION

  • 2018年2月27日(火)15:00~17:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

「1968年」は、20世紀後半の高度成長、価値観革命、直接行動政治を受けた世界史的な現象であり、環境運動やテロリズムが世界的に広がった今日の現代社会に大きな影響を与えた転換点であるが、近年グローバル・ヒストリーをはじめとする分野融合的な新しい研究対象となっている。本講演会では、この分野の第一線の研究者による研究成果の解説を通して1968年とそのレガシーについてグローバル・アーバン・ヒストリーという視角から接近する。

講演者

奈良教育大学教育学部准教授
西田 慎 氏

ハンブルク大学社会科学部政治学科博士課程修了(哲学博士)
【著作】共編著『グローバル・ヒストリーとしての「1968年」—世界が揺れた転換点』、『ドイツ・エコロジー政党の誕生—「六八年運動」から緑の党へ』他

討論者

首都大学東京都市教養学部教授
堀江 孝司 氏

一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)
【著作】著書『現代政治と女性政策』勁草書房、2005年、共編著『脱原発の比較政治学』、『模索する政治 代表制民主主義と福祉国家のゆくえ』他

司会者

本学グローバル都市研究所所長、法学部教授
小川 有美

詳細情報

名称

公開講演会「グローバル・アーバン・ヒストリーとしての1968年」

対象者

教職員、本学学生、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

立教大学グローバル都市研究所

お問い合わせ

グローバル都市研究所

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