英語ディスカッション立教大学の教育の仕組み

特色① 1年次は全学部生が8名程度の少人数クラス

特色② レベル別に編成されるクラス

特色③ 2年次以降は自由科目でさらなる学習

少人数クラス(8名程度)で行われる「英語ディスカッション」の授業は全て英語で行われます。

扱うレッスンテーマは、教育、環境、テクノロジー、言語、メディアなど大学生にふさわしい社会問題で、2週間を1ユニットとして1つのテーマを扱い、1学期で6つのテーマを学習します(これらのテーマの一部はさらに考察を深化できるように「英語プレゼンテーション」の授業でも扱われます)。

教員の指導により段階的な練習を積み重ね、最終的には学生たちだけで英語でのディスカッションを行います。少人数で行うこの授業のメリットは、教員の目が学生に行き届き、細かいアドバイスが可能であるとともに、学生一人ひとりの発言の機会を増やせることです。

学生が多様な意見や価値観に耳を傾け、情報を共有し合うことで、互いに学び合い、知識を深めていくことも目的のひとつです。