経済学部と国立台北大学人文学院が学部間学術交流協定を締結しました。
2009年12月25日、郭洋春学部長および老川慶喜教授、須永徳武教授、小野浩助教、谷ヶ城秀吉助教が台湾・台北県の国立台北大学を訪問し、立教大学経済学部と国立台北大学人文学院の学部間学術交流協定を締結しました。本学部にとってこの協定は、はじめての海外大学との学部間提携になります。
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郭学部長をはじめとする経済学部スタッフは、国立台北大学の梁世安副校長および王国良院長、頼賢宗教授、李朝津副教授、蔡龍保助理教授ら人文学院のスタッフと会見し、今後の学術交流について意見を交換しました。なお、2010年秋には、両学部を主催とする国際シンポジウムを立教大学で開催する予定です。
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この国際シンポジウムを開催する準備として、12月23日に国立中央図書館台湾分館を訪問し、旧台湾総督府図書館が所蔵していた図書の現状を視察しました。また、12月24日には、『台湾総督府公文類纂』、『台湾拓殖株式会社档案』を所蔵する国史館台湾文献館を表敬訪問し、林金田館長、劉澤民主任秘書、陳文添研究員の歓待を受けました。



