特別進学

特別進学制度

大学院経済学研究科への進学をめざす意欲の高い学部生に対して、その意欲にこたえる環境を提供するため、経済学部と経済学研究科が連携し、学部と大学院を通した5年一貫教育の確立を目指しました。高度な経済学の専門知識の習得と問題解決能力を身につけ、社会の広い分野で活躍できる人材の育成を目的としています。

学生の声

うんと中身の濃い忙しさで、毎日が充実しています!

写真Tくん 経済学研究科経済学専攻前期課程 1年(2008年度)

ゼミの坂本雅士先生に勧められ、「特別進学制度」に挑戦することにしました。特別進学制度を利用して大きく変わったのは、「忙しさ」です。少林寺拳法部に所属しているので、学部の講義、大学院の講義、部活と3つのことをやるのに大忙しです。特に大学院の講義は一つひとつがゼミのようで、準備に手間と時間がかかり、負担も多くなるんです。ただ、その分中身が濃く、充実感があることは確かです。

「特別進学制度」のメリットは、1年早く社会に出られること。企業に好意的に受け止められる可能性も高くなります。研究者を目指す場合もその1年分だけチャンスが増えることになります。どんな形であれ、この先も研究は続けていきたい。まずは満足のできる修士論文を書き上げることが直近の目標です!

応募要項

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