インターンシップ制度

なりたい自分をみつけ、それを実現するために
多角的な就職支援を行っています。

インターンシップ制度

インターンシップとは、学生が在学中の一定期間、実際の職場で就業体験をするプログラムのことを指します。現在、インターンシップには様々な形のものがありますが、経済学部生が関わるものとしては、まず大きく次のように分けられます。すなわち、

  • 正課:単位取得の対象となるもの。
  • 正課外:キャリアセンターが主催するものや、企業が独自に企画し、公募や選考を行うもの。

一般にインターンシップの目的としては、自分の専攻や将来のキャリアに関連した体験をすることによって仕事の具体的なイメージを掴む、ということが挙げられます。しかし、経済学部の正課科目として開講している「インターンシップ」の目的はそれに留まりません。

経済学部の「インターンシップ」

経済学部では、十年以上も前から正課科目「インターンシップ」を開講してきました。この科目では、単に就業体験を積むというだけでなく、むしろそれを経て、学生時代に本来すべきことは何か、を学生自身に再認識させることを重視しています。

こうした認識を通じて、「人、モノ、情報を受け入れる感性を持ち、広げていく力」「何事にも疑問を持ち、考え抜く力」「一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く物事に取り組む力」「多様な人々と共に目標に向けて協力する力」を本来の大学での学びの中で養うことができると考えます。

また、経済学部の「インターンシップ」の主な実習受け入れ先は、立教経済人クラブという大学校友(OB・OG)組織の仲介を通じて紹介されます。この点で、学生の皆さんの先輩たちにあたる方々の経営する会社や働く姿を間近で見ることができる、というユニークな特徴もあります。

インターンシップ報告書

経済学部の「インターンシップ」では、例年、受講生たち自身によるインターンシップ報告書を作成しています。報告書では、体験談やインターンシップを通じて学んだことなど、受講生の率直な意見が述べられています。例年、3月末や4月初めに開催されるインターンシップ・ガイダンスで配付されますので、興味のある人はガイダンスに参加してみましょう!

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