Short-Term Study Abroad Program in Economics(SSA)海外研修記

海外プログラム期間:2018年2月10日~2018年3月5日
研修場所:シドニー
参加人数:26名

2月10日(土)

26名で期待を胸に羽田空港を出発しました。出発ゲート前です。

2月11日(日)

シドニー空港到着。8時間以上のフライトで30分ほど予定より遅れての到着でした。空港で迷子になった人がいたり、一人は発熱してしまったようですが、他はみんな元気です。例年通り、シドニー立教会会長にお出迎えをしていただきました。真冬の東京から一転して、シドニーは真夏。30分の遅れのため急いでバスでシドニー大学へ移動しました。

まずはキャンパスでオリエンテーション。その後、ホストファミリーに紹介され、各家庭に移動して、長かった初日が終了しました。

2月12日(月)

朝8時にシドニー大学CET(Center for English Teaching)に集合し、キャンパスツアーです。CETはWentworth Buildingにあります。シドニー大学の名所(?)Graffiti Tunnelには必ず連れていってもらっています。

 
 

2月13日(火)~2月18日(日)

毎朝、8時からみっちり英語を鍛えます。午後は効果的なプレゼンテーションについての授業や、リサーチプロジェクトの準備などの授業を受け、さらに15日(木)には双日株式会社(双日豪州会社)の唐原様(立教OB)にワークショップをしていただきました。「商社の役割」についての御講演の後、商社が企業活動において直面するであろう問題について、ケース・スタディーを通じて解決策を考え、学ぶという内容でした。普段できない貴重な経験を積むことができました。

また16日(金)には、立教OBの伊藤様による観光セミナーと社会人としての心得についての御講演も行われました。参加学生は大変興味深く拝聴し、また感じ入った様子です。
初めの1週間は慣れるのに必死だったようですが、しっかり観光もしています。

 
 

シドニーでのはじめての週末は、それぞれグループで観光したり、ホストファミリーと出かけたりと楽しみました。

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