Global Communication Internship (PHL)海外体験記

海外研修記(ホームステイ)

GCI(PHL)プログラムは後半2週間は、地元のロータリークラブメンバーのお宅でホームステイを行います。国際的な世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上と言われています。

GCI(PHL)プログラムに共感してくれた地元ロータリークラブのメンバーがボランティアでホームステイを引き受けてくれました。ホストファミリーは、弁護士、校長、社長、ロータリー・プレジデント、市長宅などのお宅に泊めて頂きました。

学生たちは2週間、ホームステイを通して現地の文化や習慣を体験し、異文化を理解します。

 

 

 

週末には、ホストファリミーがいろいろな所に連れて行ってくれました。

 
バギオのフラワーフェスティバルにて

 

 

ホストファミリーが飼っているカラバオ(水牛)にも乗せてもらいました。ちょっと、おっかなびっくり!?

今回のGCI(PHL)プログラムで最もお世話になったオーツーインターナショナルの大石社長の家でもホームステイを引き受けてくれました。

 

 

 
シンクロナイズド・スイミング?

 

 

 

 

ヘロナ市新市長宅でのホームステイは、5件持っている家の一軒を丸々提供してくれました。それってホームステイ?と思いましたが、学生のためのメイドさんを1人雇ってくれました。なんという贅沢なホームステイ。

今回すべてのホストファミリーが学生を家族のように歓待して頂き、ターラック市のいろいろな場所に連れて行ってくれました。それもすべてボランティアです。ホストファミリーの皆さん、本当に有難うございました。

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