Global Communication Internship (PHL)海外体験記

海外研修記(インターンシップ)

インターンシップとは、就業体験を意味し、欧米では2~3年間1つの事業場でそれこそ「社員」として就業し、自らの能力の発見、働くことの意味、適性を推し量るものです。GCI(PHL)では、現地の事業体で2週間にわたり、1日8時間就業体験をします。主なインターンシップ先と業務内容は以下の表の通りです。

学校

今回はセント・クリスト・インテグレイテッド・ハイスクール、ヘロナ市の小学校、コラソン・アキノ・ハイスクールの3つの学校でインターンシップを行いました。現地では、日本文化の紹介や日本語などに対する関心が高く、多くの学校からインターンシップのオファーがありました。

中には、今回のインターンシップを契機に、正式に日本語の授業を取り入れたいという学校もできてきました。これもGCI(PHL)の成果!?


まずは自己紹介 


そして・・・いきなり数学の授業


そのあとは、一気にフレンドリーに! 


Tarlac State Universityの教育実習生と

 


子供たちはみんな元気いっぱい!


みんな人懐っこいです

 

 



朝のラジオ体操。みんなノリノリです。


日本文化の紹介で書道の練習



校長先生と

 

みんな日本語に興味津々


学校の先生と

生徒、先生、TSUの教育実習生と

 


子供たちから歓待を受ける学生

教育省

教育省は日本の教育委員会にあたり、そこも学校を運営しています。

 

折り鶴の授業

 

折り鶴の成果発表

 
学校の先生と

ゴールデン・クラウン・ぺタル

この会社は主に洋菓子を欧米諸国に輸出しています。ここでは、日本人の学生の感性を取り入れた商品開発をお願いしたいというインターンシップです。

 
商品開発するには、まず商品を作れなければ。初日からいきなりOJT(On The Job Training)


こんなケーキも作ります

とってもフレンドリー職場の仲間たち。


会社で(写真右が社長)

ヘロナ市役所

ヘロナ市役所では、市政全般にわたる業務を見学した後、様々な仕事を体験しました。

 
Tax Collection。いきなり市民の納税の仕事を!これも市役所の好意によるものです。

 

市の職員と


縫製の仕事も

ワープロ点字の仕事も

ラマ・ハリカ・ホテル

ラマ・ハリカ・ホテルはターラック市で一番、格式のあるホテルです。ここは早朝7時から15時までのインターンシップ。朝早くて大変でしたが、学生は最後まで頑張りました。

 

 

ターラック・シティ・ホール

ターラック・シティ・ホールはターラック市役所のこと。ここでも市政を一通り見学した後、様々な仕事を経験しました。

 


バランガイ(村)の子供たちに麺を打って、配給の仕事

 

 

ターラック市の職員と

 

ターラック市長と

MMBS

今回は、語学研修をしたMMBSでもインターンシップをさせてもらいました。ちょっと前まで学生だったので、新たに入校した気持ちはよく分かって頼もしいアドバイザーとしても仕事をしました。

 

 

インターンシップ終了後には、それぞれの組織から1人1人にcertificateが贈られました。インターンシップでcertificateがもらえるのは、GCI(PHL)ならではのことです。

 

全員で記念写真

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