Global Communication Internship (PHL)海外体験記

海外研修記(語学研修)

GCI(PHL)プログラムはまず2週間、語学研修を受けます。学生を受け入れてくれる学校は、MMBS(Man to Man Boarding School)といいます。MMBSはフィリピン移民局から外国人学生登録認定(AAFS: Approval to Accept Foreign Students)を受けており、合法的に滞在許可証 SSP(Special Study Permit)を発給できる教育機関です。

またTESDA資格証明書を受給されている教育機関です。TESDAとはTechnical Education and Skills Development authority(労働雇用省技術教育技能教育庁)の略称で、フィリピンの労働雇用省技術教育技能教育庁が、教育プログラムや学校設立に関する法律的な書類、経営・財政、税金関係、これまでの実績など学校について審査し、きちんとした教育を行える学校かどうかを証明するものです。フィリピンの英語学校のうち、TESDA登録学校は10%以下だそうです。


MMBSの正面

MMBSは、厳重な24時間の警備態勢のもと部外者は立ち入ることはできません。学生は安心して語学研修に集中することができます。敷地内には、バスケットボールコート、プール、卓球施設、ゴルフ練習場など休憩時間には様々なレクリエーションも満喫することができます。


オリエンテーション風景


キャンパスツアー


市内への移動はこのトライシクル(サイドカー付きバイク)で。料金は移動距離にもよりますが、主な場所までだったら40ペソ(約100円)でOK。交渉次第ではもっと安くなる!?あまりの安さに皆絶叫。

 
食事風景。食事は日本人ようにアレンジしてくれています。


キャンパス内のMMBSのモニュメント


学生寮

 
 

MMBSの授業の最大の特徴は、①マンツーマン授業、②能力別クラス、③英語に必要な4技能の授業はすべて異なる先生、④授業内容も学生の希望に合わせて柔軟に対応など受講生一人一人の特性・希望に合わせてくれます。そのため、受講生は自分が伸ばしたい能力、弱点の克服などいくらでもカスタマイズしてくれます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 


授業は希望すれば校舎外でもできます。


「バハイクボ」という竹の家

 
 
 



D8?いいえ、D4です。なんと贅沢な!


先生は毎時間異なります。1日6時間6人の先生にみっちり鍛えてもらいます。これだけやればかなり語学力はつくのでは...その結果は後ほど

2週間の語学研修が終わり卒業式。全員終了証をもらいました。


卒業式会場


全員立教Tシャツを着て、記念撮影

 
 
 

MMBS恒例の卒業生による余興? 1日で考えた組体操(先発組)と人文字(後発組)。もちろん文字は「RIKKYO」と「MMBS」。愛校心と義理堅い学生です。

なんと全員が2LEVEL以上成績がアップ!中には、4LEVELもレベルアップした学生も!やはり短期集中での個人レッスン、グループディスカッションは相当効果があります。
こうして2週間の語学研修は無事終了しました。後半はホームステイをしながらのインターンシップです。

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