Global Communication Internship (PHL)海外体験記

海外研修記(プロローグ)

GCI(PHL)は2015年度に正課科目になった短期海外プログラムです。GCI(PHL)の特徴は、

①マンツーマンによる英語授業
②ホームステイ
③インターンシップ
④企業ミッション
⑤地元ロータリークラブとの交流を通した異文化理解
など、どれも他のプログラムでは考えられない異彩を放つ内容を持っています。

このプロジェクトは、経済学部生はもちろん他学部の学生にも対応したもので、その結果2015年度は募集20名に対し予想を上回る応募者がありました。そのため当初予定を変更し、先発組・後発組の2班に分けることにより37名を採用しました(その後1名履修取り下げ、1名体調不良により海外プログラム不参加)。

海外研修記では、現地の様子を学部HPに掲載することにより、その様子を伝えるだけではなく、次年度以降、本プログラムへの参加を考えている皆さんへの情報提供を行います。

 

2月6日先発組19名(法学部生1名、社会学部生2名含む)が、2月21日後発組16名(社会学部生1名を含む)が成田空港から出発しました。総勢35名がGCI(PHL)プログラムでフィリピンに行きます。参加者の中には、今回が初めての海外旅行の学生も。

約5時間のフライトの後、無事マニラ空港に到着。ここからバスで3時間かけて現地へ。

途中、休憩も含め軽食を。入ったお店はフィリピンでは誰でも知っているファストフード店「Jollibee」。フィリピンの人は「おふくろの味」とまで言う人も。

 


フィリピンで最初の食事


Jollibeeの正面で

 


夕方に最初のプログラムである語学学校に到着。


早速オリエンテーション。

いよいよ翌日以降GCI(PHL)プログラムが始まります。「海外研修記」では、現地の様子をテーマごとにお伝えします。

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