Short-Term Study Abroad Program in Economics(SSA)海外研修記

海外プログラム期間:8月15日~9月13日
研修場所:クイーンズ大学ベルファスト校(QUB)(英国、北アイルランド)
参加人数:16名

8月15日~8月22日報告

8月15日(土)

成田空港から出発。中には海外が初めての学生も。

8月16日(日)

QUB到着。長旅にも関わらずみんな元気です。

出迎えにはQUBからクイーンズ大学の
Omar君(写真後列真ん中)が来てくれました。

QUBの寮「Tree house」前にて。

部屋は各自個室です。部屋割りも終わり、午後からは、Omar君がCity Tourをしてくれました。街は、石畳みも残るきれいな街です。学生の皆さんは疲れも知らず初めての街を堪能したと思います。いよいよ明日から英語による経済学のプログラムの開始です。

そして、クイーンズ大学の正門です。1810年に創立されました。立教大学よりも64年も古い大学です。イギリスの伝統的な建物です。


8月17日(月)

今日から授業の開始です。それに先立ってキャンパスツアーがありました。

 

図書館も自由に利用できます。


図書館淹れ口にて


午後はまずオリエンテーションから

午後から早速授業開始

 
授業は真剣そのもの(英語による経済学)

この日の夜は、市の中心にあるCity Center内のレストランで食事。ここは人気のお店で1時間の行列になることも。今回はQUBが事前に予約を入れてくれていたので、スムーズに入れました。


ディナーの最後はフルーツのオンパレード。やっぱりデザートは別腹?

8月19日(水)

今日は「経済学のための英語(English for Economics)」の授業。今回の海外研修は「英語による経済学の授業(Economic with English)」がメインですが、それをより深く理解するために「経済学のための英語(English for Economics)」と連携させ、受講生は毎日交互に受講します。これは、非英語圏の学生に英語はもちろん、経済学の知識も理解させるというQUBが新たに採用したCLIL(Content and Language Integrated Learning:クリル)という英語教育法プログラムです。

これにより、学生は単なる語学研修ではなく、専門分野の学習を海外で受けることができるようになります。

 
「経済学のための英語(English for Economics)」の授業に、学生も真剣そのもの。3時間連続の授業もあっという間に終わりました。

8月20日(木)

ベルファストといえば、1912年に処女航海で沈没した豪華客船TITANIC号の進水地として有名。授業が終わって、午後からはTITANIC MUSEMUM TOURへ。


タイタニックミュージアムの全容


入り口前にて


この場所はタイタニック号の造船所跡地


入場を待つ間

8月21日(金)

今日は午前中に「経済学のための英語(English for Economics)」の授業。午後は、「英語による経済学の授業(Economic with English)」。午前中の授業のテキストはこちら。

 
経済学の基礎が英語で書かれています


1人1人話しかけながら、「経済学のための英語(English for Economics)」をやさしく解説してくれます。

午後は、「Demand Curve」を学びました。配布された資料は経済学を学ぶ上で必要な数式を具体的事例や図を用いて解説してくれました。

8月22日(土)

今日は土曜日なので授業はありません。それに代わって異文化理解を目的としたエクスカーションです。

ベルファストに来たら必ず立ち寄ったほうがよいといわれているのが、Giant’s Causeway。1986年に世界遺産に登録された世界的にも珍しい奇岩です。

Giant’s Causewayに行く前に立ち寄ったCarrick a Rede rope bridge(写真左先端)。こちらも有名なスポットです。高さ100mの場所にロープだけで支えられた橋です。下を見ると海。歩くと揺れるちょっとした絶叫ポイント。

 

 
恐る恐る渡る学生たち。中には自撮りをする強者も。


Bridgeを渡った小島で(前列QUBが手配してくれたSAの学生)


エクスカーションに一緒に参加した他の国の学生たちと

この時期、QUBには本学のコースのほかに6つのコースが開講されています。そのために滞在中には様々なイベントが企画されています。

さていよいよGiant’s Causewayに到着。目指す場所まではここから1km先。

 

 
何とも不思議な形の岩々。自然の素晴らしさを実感。


学生の皆さんもあまりの景観に感嘆の声が。

明日は待ちに待ったrest day。ゆっくり体を休めるやら、リフレッシュするやら。でも、宿題がたっぷり出ているので、あまりゆっくりはできないかも。

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