環境・平和研究会

現在の環境問題の解決方法を平和学という視点から探求する。

次回の研究会

◆◆◆環境・平和研究会1月研究会◆◆◆

日時 1月29日(土)14時~17時(13時~運営会議)
場所

立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館第1第2会議室(1階にあります)【地図】

報告

吉田真理子(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)
「後期近代における環境リスクの受容と生活実践ー南太平洋島嶼国ツバルを事例に」

討論者

安部竜一郎(立教大学AIIC)

研究会の基本情報

代表者
(運営責任者)
郭洋春(立教大学経済学部)、平井朗(立教大学AIIC特任教授)、
鴫原敦子(立教大学経済学部元兼任講師)
研究領域 経済開発、平和学、環境問題、安全保障、ジェンダー、サブシステンス
設立年 1999年
開催テンポ 月1回(毎月第4土曜日)
主な会場 立教大学

主要参加者

氏名 所属
郭 洋春 立教大学
横山 正樹 フェリス女学院大学
戸崎 純 首都大学東京
蓮井 誠一郎 茨城大学
大内 穂 元日本福祉大学
宮寺 卓 立教大学兼任講師
平井 朗 立教大学AIIC特任教授
鴫原 敦子 元立教大学兼任講師
鶴田 雅英 ATTAC JAPAN
安部 竜一郎 立教大学兼任講師
増山 久美 早稲田大学非常勤講師
勅使河原 香世子 フェリス女学院大学大学院

研究会叢書

2006年度

立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」+「近代社会システムを問う」担当

2005年度

立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」
『環境平和学』(法律文化社)出版

2004年度

『脱「開発」へのサブシステンス論』(法律文化社)出版

2002年度

立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」
『環境を平和学する!1』(法律文化社)出版

2001年度

立教大学全カリ共通カリキュラム総合B群担当「平和学から見た環境問題」

その他、年2開催される日本平和学会研究集会で毎回分科会を主催
詳しくは、研究会のHPを参照のこと http://e-peace.hum.ibaraki.ac.jp/

活動記録

環境・平和研究会月例研究会

日時 5月22日(土)午後2時~5時
場所

立教大学池袋キャンパス12号館4階第1・2共同研究室

報告

平井朗
「脱成長の経済―成長がなければ雇用と生活は守れないのか?」

蓮井誠一郎
「地位協定の環境条項をめぐる 韓米の動き」

栗田英幸
「サブシステンス論について」

環境・平和研究会月例研究会

日時 4月24日(土) 14時~17時
場所

立教大学12号館2階会議室

報告

藍原 寛子(福島民友社)
「フィリピンの医療従事者は違法臓器売買の『監視役』になれるのか
     ~臓器提供の現場のICの実態~」(仮題)

討論

勅使川原 香世子(フェリス女学院大学大学博士後期課程)

1月定例研究会

日時 1月23日(土)午後2時~5時
場所

立教大学 12号館4階第1・2会議室

報告

所 康弘氏(明治大学兼任講師)
「NAFTAとその域内国への諸影響」

※参考文献:所康弘『北米地域統合と途上国経済』(西田書店、2009年)

12月定例研究会

日時 12月27日(日)午後2時~5時
場所

立教大学12号館4階第1・2共同研究室

報告

勅使川原香世子
「サブシステンスの剥奪と再生~マウンテン・クリニックの活動から~」

環境・平和研究会特別研究会

日時 11月22日(日)14時~17時
場所

立教大学12号館4階第1・2共同研究室

報告

横山正樹〔フェリス女学院大学〕
「資本制生産・市場と、のぞましい社会のあり方」

戸崎 純(首都大学東京)
「サブシステンス論の課題〕

司会

郭 洋春〔立教大学経済学部〕

開発とデモクラシー:新自由主義グローバリゼーションを超えて

日時 10月3日(土)午前10時-午後6時30分
場所

明治学院大学(白金キャンパス)2号館2102教室

報告

新自由主義の挫折=「リーマンショック」から1年、
多くの人びとが直面するサブシステンスの危機から開発の深い問い直しを試みます。

今回の研究集会は、国際関係思想・研究ネットワーク(IRP-Net)、日本平和学会関東地区研究会、日本国際政治学会関東地区院生研究会、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)との共催です

「セン理論にみる<市場と人間>」
「マイクロ・クレジットはオルタナティブ・マーケット・システムとなりうるか」

日時 7月25日(土) 14:00~17:00
場所

立教大学14号館6階 603教室

報告

鴫原敦子(元立教大学経済学部兼任講師)
「セン理論にみる<市場と人間>」
レジュメ

郭洋春(立教大学経済学部)
「マイクロ・クレジットはオルタナティブ・マーケット・システムとなりうるか」
資料

部会Ⅰ 「平和とサステイナビリティ」(C棟302教室)

日時 6月13日(土)午前の部 10:00~12:30
場所

恵泉女学園大学 【アクセスマップ】

司会

横山 正樹氏(フェリス女学院大)

報告

古沢 広祐氏(國學院大)
「グリーン・ニューディールは可能か?」

飯田 哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所)
「サステナブル・エネルギーと国内外の政治」(仮)

鬼頭 秀一氏(東京大)
「抑圧する「エコトピア」と「サステイナビリティ」の再定義」

討論

植田 和弘氏(京都大)

6月の日本平和学会部会Ⅰに向けての事前学習と討論

日時 5月30日(土)14~17時(運営会は13~14時)
場所

立教大学池袋キャンパス12号館地下1階第3会議室

報告

飯田哲也氏報告予定の「サステナブル・エネルギーと国内外の政治」に関する報告
横山正樹(フェリス女学院大学)

鬼頭秀一氏報告予定の「抑圧する『エコとピア』と『サステイナビリティ』の再定義」に関する報告
稲垣聖子(立教大学大学院)

古沢広祐氏報告予定の「グリーン・ニューディールは可能か?」に関する報告
平井 朗(大東文化大学非常勤講師)

4月研究会報告

日時 4月25日(土)14時~17時(運営会は13時より)
場所

立教大学池袋キャンパス12号館4階第1・2共同研究室

報告

報告1
「フィリピンを平和学する!~地域研究の平和学:暴力/苦痛の現状をどうとらえ、その克服をどう展望するか」
横山正樹 (フェリス女学院大学 国際交流学部)

報告2
「地域コンフリクトにおける地域住民の生存の知~茨大科研中間報告:フィリピンネグロス島の事例から」 蓮井誠一郎 (茨城大学人文学部)

報告3
「地域住民の自力更生と指導者~フィリピン・ネグロス島最新調査報告」
平井 朗 (大東文化大学・フェリス女学院大学)

討論者

笠井賢紀(慶應義塾大学大学院)

司会

鴫原敦子(環境・平和研究会共同代表)

2008年度春合宿

日時 2008年3月27日(金)~29日(月)
場所

千葉県銚子 ペンション・ヴィラ・コモンズ

費用

2泊3日、東京からの交通費、宴会費込み 約3万円以内想定

タイムテーブル

3月27日(金)
13:30    宿舎に集合、散策
15:00~17:00 セッション(1)3名報告
17:00~20:30 夕食、入浴
20:30~22:30 セッションセッション(2)平井・勅使河原・笠原3氏から各20分ずつ報告と討論

3月28日(土)
  8:30~09:30 朝食
  9:30~12:00 セッション(3)学部生5名による研究発表、意見交換・アドバイス
12:00~14:00 昼食、散歩
14:00~17:00 セッション(4)「市場」グループの1人30分の報告、討論
17:00~20:30 夕食、入浴
20:30~23:00 宴会

3月29日(日)
  8:30 朝食
  9:30 セッション(5)教科書企画など
12:00 解散

1月定例研究会

日時 1月24日(土) 14時~17時(13時から運営会)
場所

立教大学池袋キャンパス12号館4階第1・2共同研究室

報告者・
報告題目

中野佳裕(早稲田大学現代政治経済研究所・特別研究員)
【専門】ポスト開発思想、連帯経済論、ラディカル・デモクラシー理論、反功利主義社会理論、倫理学
「ポスト開発論におけるエコロジー思想の系譜-その根本テーマと問題意識ー」

予定討論

笠井賢紀、稲垣聖子

参考文献等

英語文献(一部邦訳で入手可能)
(1) Rahnema and Bawtree (eds.), The Post-development Reader (1997)
(2) Wolfgang Sachs (ed.), The Development Dictionary,(1992)
(3) Vandana Shiva, Staying Arive (1989)
(4) Vandana Shiva, Earth Democracy (2005)
(5) Serge Latouche, In the Wake of the Affluent Society(1993)
(7) Ivan Illich, Tools for Conviviality (1973)
(8) Wolfgang Sachs et al., Fair Future (2007)

フランス語文献
(1) Cornelius Castoriadis, L'institution imaginaire de la societe (1976, Seuil)
(2) Serge Latouche, Le Pari de la decroissance, (2006, Fayard)
(3) Serge Latouche, Petit traite de la decroissanec sereine (2007, Mille et une nuits)
(4) Andre Gorz, Ecologica (2008, Galilee)

日本語文献
(1)ニコラス・ジョルゲシュ=レーゲンの生物経済学に関する著作
(2)玉野井芳郎著『エコロジーとエコノミー』(1978年)
(3)アンドレ・ゴルツ著『エコロジスト宣言』(1983年)
(4)カール・ポランニー著『人間の経済』『大転換』
(5)その他生命系の経済に関する著作

「グローバル化時代におけるガンディー思想の意義―アマルティア・K・センによる批判を超えて―」

日時 2008年12月20日(土) 14時~17時(13時から運営会)
場所

立教大学池袋キャンパス12号館地下1階第2会議室

報告者・
報告題目

石井一也(香川大学法学部教授)
「グローバル化時代におけるガンディー思想の意義―アマルティア・K・センによる批判を超えて―」

討論者

鴫原敦子、宮寺卓

第2回日本平和学会平和賞・平和研究奨励賞記念関東地区研究集会

日時 2008年10月25日(土)14時~16時45分
場所

立教大学池袋キャンパス12号館地下1階第3・4会議室

講演者

第2回 日本平和学会平和賞受賞
梅林宏道(ピースデポ前代表)「ピースデポが目指してきたもの」
田巻一彦(ピースデポ副代表)「インド洋給油問題の顛末と意義」

第2回 日本平和学会平和研究奨励賞受賞
高橋博子(広島市立大学 広島平和研究所)
「市民のための公文書:米国立公文書館の原爆・核兵器関係資料」

主催

日本平和学会関東地区研究会

共催

環境・平和研究会(日本平和学会環境・平和分科会)、
グローバルヒバクシャ研究会(日本平和学会グローバルヒバクシャ分科会)

2008年度夏合宿

日時 2008年9月19~21日
場所

日光霧降高原 ペンション「デュエット」

タイムテーブル

9月19日(金)
15:00 会場に集合
15:30~17:30 セッション1 報告1:鷺久康「文明の衝突論からみた国境を越えるテロリズム」(11月の国際会議での報告なので、15分程度の英語報告)
18:00~20:00 夕食・入浴
20:30~22:00 セッション2 ビデオ上映・討論会

9月20日(土)
9:30~11:30 セッション3 報告2:栗田英幸「詳細題目未定。「資源の呪い」または「サンロケ10年」」
11:30~13:00 昼食
13:00~15:30 セッション4 報告3:戸崎 純・蓮井誠一郎「研究会のこれまでを振り返る」
15:30~17:00 セッション5 討論1「研究会の研究方針について」
18:30~19:30 夕食

9月21日(日)
9:30~12:00 セッション6 討論2「今後の出版企画について」
12:00 解散。希望者はエクスカーションへ。

サブシステンス論はどこまで深められたか―〈環境問題〉と〈持続可能な社会論〉

日時 2008年5月17日
場所

立教大学池袋キャンパス10号館2階X206号教室

報告者・論題

戸﨑 純 氏(首都大学東京)
サブシステンス論はどこまで深められたか―〈環境問題〉と〈持続可能な社会論〉

参考文献等

・戸﨑純・横山正樹編
『環境を平和学する!「持続可能な開発」からサブシステンス志向へ』法律文化社、2002年
・郭洋春・戸﨑純・横山正樹編
『脱「開発」へのサブシステンス論―環境を平和学する!2』法律文化社、2004年
・郭洋春・戸﨑純・横山正樹編
『環境平和学―サブシステンスの危機にどう立ち向かうか』法律文化社、2005年
・季刊『軍縮地球市民』(明治大学軍縮平和研究所)No.6、2006年10月
・柄谷行人『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』岩波書店、2006年

研究合宿

日時 2008年3月28~30日
場所

新座キャンパス「太刀川記念交流会館」

戦後東アジアにおける国家暴力「済州4・3事件」

日時 2007年10月27日
場所

立教大学池袋キャンパス7号館7202教室

報告者・論題

村上尚子(津田塾大学国際関係学研究科 博士課程後期課程)
戦後東アジアにおける国家暴力「済州4・3事件」

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