過去の講演会等
2012年1月17日
立教大学経済研究所共催
公開講演会「グローバリゼーション下における時間と空間の再編―農業・食料分野を事例として―」
講師 アレッサンドロ・ボナンノ氏 (サム・ヒューストン州立大学 人文社会科学部教授)
国際的に「農業と食料の社会学」の議論をリードするボナンノ氏をお迎えして、グローバリゼーションの進展が農業・食料部門にどのような影響を及ぼしているのか、とりわけ資本の飛躍的な移動性の高まりが各国の既存の政治経済・社会システムの「時間」と「空間」を急速に再編しているのではないか、といった点について大局的な視点からご講演いただきました。
2011年11月26日
国際シンポジウム「日本におけるエネルギー政策の変遷」
講師:
・ 金子 勝氏(慶應義塾大学経済学部経済学科教授)
・ 児玉 龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
・ 吉岡 斉氏(九州大学副学長・同大学大学院比較社会文化研究院教授)
・ 山下 紀明氏(環境エネルギー政策研究所主任研究員)
・ 大林 ミカ氏(自然エネルギー財団アドボカシー助成事業部ディレクター)
・ マルティン・シュルツ氏(富士通総研上席主任研究員)
・ ユ・ジョンミン氏(エネルギー気候政策研究所/高麗大學校講師)
・ 郭暁斌(ゴウ・ショウビン)氏( 中国現代国際関係研究所)
・ アンドリュー・デウィット氏(立教大学経済学部経済政策学科教授)
2011年11月14日
立教大学経済学部・経済研究所共催 公開講演会「金融がのっとる世界経済」
講師:ロナルド・ドーア氏(ロンドン大学名誉教授・日本学士院客員)
21世紀に入り、モノや権利だけでなく経済指標などまで金融商品の形で取り引きする、「金融化」の傾向が強まっています。社会学者として高名な、また日本の経済・歴史にもお詳しいドーア氏をお迎えして、今年発表された自著『金融が乗っ取る世界経済』に基づき、金融制度改革がなかなか進まない原因及び今後の展望についてご講演いただきました。
2011年6月1日
経済学部・経済研究所主催・日本公認会計士協会、キャリアセンター共催
公開講演会「公認会計士をめざして」
講師
・山田 浩一(立教公認会計士会 会長)
・岩井 依里子(経済学部平成9年卒、有限責任あずさ監査法人)
・奥山 直紀(経済学部平成21年卒、仰星監査法人)
公認会計士は、企業などの決算書が正しく作成されているか第三者の立場からチェックする監査やコンサルティング、税務の業務を通じて、企業などの健全な経済活動を支える会計のスペシャリストです。経済学部では、公認会計士をめざしてみたいけれども、仕事内容や勉強方法の詳細が分からないという方たちのための公開講演会を公認会計士協会との共催で毎年行っています。講演会では、本学卒業の公認会計士に、公認会計士の魅力・将来性や公認会計士試験への合格体験談を語っていただきました。 また、先輩方への質問タイムにおいては、試験勉強や業務に関する活発な質疑応答がなされました。
2009年10月15日
公開講演会「日本の鉄鋼業界と商社の役割」
講師:藤田 英次 氏、清水 敏博 氏
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