経済学部からのお知らせ

2018年度4月に経済学部・経済学研究科に着任した教員の紹介

2018年度4月に着任した教員4名を紹介します。

湊 照宏 教授

担当科目:アジア経済史,ゼミナールA
抱負:台湾経済を主要な分析対象としつつ、戦前の帝国主義や戦後の冷戦体制が東アジア経済にもたらした影響について研究しています。担当するアジア経済史では、アジア経済のダイナミズムを日本経済との関係も意識して理解できるよう工夫して講義する計画です。またゼミナールの参加者には、アジア経済史を題材にして、因果関係を把握するとともに多様性を認識できる能力を伸ばして欲しいと語っています。

菊池 航 准教授

担当科目:産業経済論、ゼミナール
1つの財やサービスが消費者に届くまでには、多種多様な取引の連鎖が構築されています。
そして,そうした取引関係をいかに調整するかが、企業や産業の競争力を決定する1つの要因になっています。
産業経済論では、身近な商品などを事例とし、企業や産業の具体的な姿と,その背後にある論理を説明します。
ゼミナールでは、日本の産業の課題を分析し、課題に対する解決策を学生と一緒に考えたいと思っています。

金子 勝 特任教授

担当科目:現代日本系持論、演習
もともとは財政学、イギリス財政史をやっておりましたが、近年は日本経済を政策論的に分析する仕事が多くなっています。財政、金融、エネルギーや産業、社会保障と雇用、農業、地域経済と、手広くやっています。理論が正しくて現実が間違っていることはない、が信条です。常識を覆し、人と違うモノの見方をすることができたら楽しいなと思っています。自分の生活実感を大事にしつつ、それを掘り下げていけたら面白くなります。一緒に学んで行きたいと思っています。

宮越 浩子 特任教授

担当科目:経済英語
はじめまして。本年度から経済英語を担当する宮越と申します。外資系の金融機関にはじまり、マスメデイア、留学支援の仕事を経て、今はイノベーション人材を育成する教育プログラムの運営をしています。「変わったキャリアだな。どうしてこんな人が経済英語を教えるんだろう?」と思った方はぜひ私の授業をのぞきにきてください。不安定、不確実、複雑で曖昧な次代を担う人材に必要な実践的な語学力、思考力、判断力、表現力を身につけられる授業を目指しています。

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